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エスダーツプレイヤーが教える
伸び悩みから脱出!

ダーツ練習法

プロもみな伸び悩んだ時期があり、現在がある!
●BB→Aフライトの時に行っていた練習方法
●レーティング停滞期を脱した時に行っていたこと
をプロのみなさんに伺いました。

ゲーム方法

宮脇実由プロ

【常に向上心を持って】
1人で練習をする時はひたすらカウントアップとクリケットカウントアップをしていました。
カウントアップは最高得点を更新できることを目標として、また、ブルに入る感覚をもっと良くできるように投げていました。
クリケットカウントアップはトリプルの練習とシングルから外さないことを意識して投げていました。
対戦する際には、自分よりもレーティングが上の方とハンデ無しで勝つまで連戦をお願いしていました!

樋口雄也プロ

【今でも行う構えからの基本練習】
正しくブルに向けて構えるために1日1回24本カウントアップ!
カウントアップは3本かける8ラウンド24本!なのでそれを1本1本構え直して投げます。
必ずスローラインから2歩以上下がって、スローラインに入るところから始めるのがコツです。
思っている以上に疲れるので1回か2回だけですが毎日やっていました!
あとは普通のブル練習でもノーブルを減らすために、2本外れたら必ず構え直す癖をつけるよう意識していました!

川圭恵プロ

【Aフラをキープするために行っていた練習方法】
練習メニューのひとつに、1〜20まで右回りに一周3本キープする練習をしていました。
シングル→ダブル→トリプルと順番に合計3周します。(最初は2本ずつでも可!)
また、そのメニューが何分かかったかの時間を測って記録すると、尚よしです。

井上未来プロ

【Bフライトの時の練習方法】
カウントアップでBULLから始めてクリケットナンバーをひとつずつ8ラウンド投げてから最後BULLに戻るという練習をしてからメドレーをするように心がけていました!
体も暖まるし練習にもなるのでオススメです。

藤野裕加里プロ

【Aフラくらいの時の目標値】
ひたすらカウントアップをしていました。
基本的には750点でやっていましたが、簡単に越えれるようになったら 800点にするなど、調子によって変えたりしていました。
目標を1回でも越えれば、次にクリケットカウントアップも350点越えるまで練習して、目標点数を越えるまでは他のゲームに移行しないようにしていました。

大崎裕一プロ

【さらなるランクアップを目指すには】
お酒とともに楽しんでダーツをしていただけなので、レーティングを初めて出した時は10ありました。
それまで特に何を練習したという記憶はありませんので、その後のことなのですが、とにかく「インブルを狙えれば外してもアウター!」という単純明快な理由で、イーグルアイでインブルを狙う練習をひたすらしていた時期があります。
これはこれで技術向上や自信にはつながりました。

金子憲太プロ

【伸び悩んだ時に多くやる解消法】
1本1本を別のエリアに投げて考えが凝り固まらない様にしています。
例えば、1本目[Bull]→2本目[T20]→3本目[Bull]から始めて、1本目[Bull]→2本目[T20]→3本目[T19]など、あちこちに投げて深みにハマらない様にして自分がダーツを投げる時に楽しさを感じる様なアップの仕方や打ち方をします。
上達しようとすると入ることの喜びを見失いがちなので、その中でも楽しめるゲーム性を加えてあげて、ダーツにハリを出してあげる感じです。

林倫代プロ

【BBからAフライト時期】
私はひたすらカウントアップをしてました。
ハットを目標回数出すまでやめないといったその日の目標をつくってひたすらにカウントアップしていました。ゲームをしないで帰る日も多々ありました・・・。
ゲームをする時は必ず700点を2回か3回、目標点数を出すまでは他のゲームをしないとその当時は決めて投げていました。

松永裕美プロ

【AAに上がるくらいの頃の練習方法】
ハットは20回、ベッドは苦手なクリケナンバーで2回、馬はクリケナンバーで2回、あと、カウントアップ800点以上を1回。
全部で3時間以内に終わらせるようにしていました。
順番は気にせず、カウントアップとハットは平行して換算していました。
『グルーピング、苦手ナンバー、投げ分け』を克服するためノルマを課して練習していたこの時期が伸びた時期だと感じています。

福田憲史プロ

【BB→Aへの練習方法:クリケット編】
僕は当時全ラウンド(20や15などお店により設定は異なります)同じナンバーを投げる練習をしていました。
「20」から20ラウンド行い、スタッツが3.0を超えたら、次は「19」を20ラウンド、次は「18」と、目標スタッツを越えるまでそのナンバーを投げ続けました。
目標を持って投げ続けることで各ナンバーの感覚を身につけて行きました。
今でもバレルやセッティングを変えたときには行っている練習です!

意識・イメージ

星野光正プロ

【力を安定して自分に定着させるには】
自分はダーツを始めてから1年後にカードを持ってレーティングというものを始めて知りました。
なのでBB→Aフライトの時分の確かな事は言えないですが、その時は多分こうしていただろう事を書いていきます。
まず始めに問いかけですが、大会経験豊富なBBとほとんど大会経験の無いのAをいきなり人前で対戦させるとどういう結果になるかです。
僕自身が多く見てきた結果として経験豊富なBBが勝ちを多く納めています。
対戦し慣れたプレイヤーとはレーティング通りの力を出せると思いますが、そうでなかった場合力を出し切れずに終わってしまうというのがほとんどだと思います。
要は力を安定して自分に定着させる事が出来ているかだと思います。 不安定さがBBとAの境目を行ったり来たりの原因だと考えます。 より多く方々に『自分から』声をかけ初めて対戦する事で緊張感の中で投げれる自分を手に入れ、技術面では今の自分の形を崩さない事を意識面でも固めていくという事が大事かなと思います。
『自分から』という事を強調しましたが、昔と比べてネットカフェやゲームセンターなど1人で練習できる環境が整っているが故に、自分から声をかけて緊張した環境を自分で作る機会が減って来ているのが現状かなと見受けられます。
より多くの『初めて』の対戦を経て経験に基づく力の定着を目指せば、自ずとワンランク上の目指し方も自分なりに見つけて行けるようになるかと思います。

村松治樹プロ

【頭の中で考え実践を繰り返す】
当時はウチの近所ではバーにしかダーツがなかったので、夜にならないとダーツが投げれず、投げれない時間にダーツのことばっかり考えてました。
「こんな動きをしたらどうなるんだろう?」とか、「体をこうしたらどうなるんだろう?」とか。
そうするとすごく投げたくなって、夜にお店が開いたら投げに行って考えてたことを実践するって感じでした。
他のお客さんと遊びながら昼間に考えたことをやってみたり、1人だったらカウントアップでもやりながらやってみたり、特に練習メニューみたいなのは設けてませんでした。

浅田斉吾プロ

【Aフライトへの道】
01がワンブル、クリケットシングルを最低キープしていくアベレージが必要となります。
そのアベレージをキープする為に、01は1本目を外しても2本目を1本目よりブルに寄せるイメージ、そして3本目にはブルに入る様に寄せて投げます。
クリケットもシングルを外さない様にしっかり広い部分をキープして、1本目のイメージからトリプルに2本目を寄せていく投げ方が出来たら、Aフライトへのアベレージキープが出来ると思います。

小野恵太プロ

【Rt.が停滞した時の対処法】
自分はAAまでの間はDARTSLIVE Rt.8〜12で長い間停滞したことがあったのですが、8〜11の停滞の時は自分の感覚だけで投げ方の微調整をしていました。
調子の良い状態の時はダーツが素直に飛んでいく感覚があるのですが、次の日にその感覚がなくなったりという日々でした。
今思えばフォームが全体的に不安定だったので、1つを変えたら他のところも変わっているという状態なんだったと思います。
自分はこの時期は1日も空ける事がなくダーツを投げていたので、次第に良い感覚の日が増えていき、気付けばAAまで上がっていました。
ダーツを上達していく上で何が大切かと言われると、僕は毎日ダーツを投げる事だと思っています。
やはり毎日ダーツを投げる動作を10分行うだけでも違うと思うので、ダーツを設置しているお店に行くのが1番なのですが、難しい方も沢山いると思うので、そう言った方は家庭用ボードを設置してお店に行かない日は家でダーツを10分してから寝るなどすると違いを感じて頂けると思います。
ただ週で何回かマシンで投げる日を作らないと家でしかうまく投げられないなどの現象も起こりうるので注意して下さいね。
僕は自分のイメージ通りの動作が出来なくなるというのが1番苦しいと思うので、そうならない為には1日でも多くダーツに触れる事だと思っているので、皆さん頑張って下さい。

大城明香利プロ

【BB→Aフライトの時の効果的な練習方法】
BBからAフライトの時期が一番自分の投げやすいフォームがある程度見つかってくる時期かと思うので、「いろんな選手の動画を見て真似てみる」というのも楽しく上達するコツなのかな、と思います。
私がBBフライトくらいの時は「フォームが綺麗だな。自分もああいう風に投げたいな。」と思った選手の真似をずっとしていました。
ちなみに私は村松治樹選手の動画をすごく見て勉強しました。

牧野百花プロ

【ナーバス厳禁】
私がAフラになるかならないかの時期は、まわりのAフラとかAAとか自分より上手い人とひたすら試合をしてもらって引っ張ってもらいました。
「病は気から」じゃないですけど、勝手に自分もダーツが上手くなったって錯覚させて『なかなかうまくならないなぁ、、』ってナーバスになる気持ちを払拭していた気がします(笑

馬上亮一プロ

【自分が伸び悩んでいた時の練習方法】
カウントアップでも対戦でも1ラウンド最低でもワンブルを入れれるように気にしながら練習してました。
クリケットの時は、トリプルよりもシングルを狙ってミスした本数を数えていました。
例えばゲームが終わって9本外していたら、「3ラウンド投げずにボタンを押しに行ってるなぁ」と思うと次のゲームから丁寧に投げるようになりレベルアップに繋がりました!

中西永吉プロ

【投げ込むことで見えることは】
AフラまでもAフラからも、とにかく量です。 余計なことは考えずにカウントアップで投げ込ましょう。
投げ込み始めは色々考えてしまいますが、どんどんと無意識に近づいていきます。 投げ込むことでいろいろな自分を発見してください。

松浦悠太プロ

【客観的に捉える】
定期的に自分のスローを撮影して「どのように体が動くのか」の確認と認識をしています。
横から、後ろから…など。 スマホスタンドは100均でも買えますし、正面からはボードに付けてスマホを置けるスタンド的なものを自作して撮影しています。
自分を第3者的視点でみることができると、自分を理解しやすいと思います!

松本康寿プロ

【BB→Aフライトくらいの時期】
僕はずばり『バレルを変える』でした!! その当時は調子が悪くなるたびにバレルのせいにして新しいバレルで心もリフレッシュして新しい気持ちで練習していました。
一生懸命、練習をして心身ともに疲れ果ててしまっても逆効果ですので、道具やひとつのことに固執せずに気分転換することも大切だと思います。

鈴木徹プロ

【AAフライトになって停滞期がきました】
その時は色々な選手の動画をみて、色々な投げ方を試したりと、ダーツの飛ばし方を考えながら練習していくことでレイティングが伸びました。
基本的にカウントアップで試し投げをして、イメージが掴めたら対戦し、またイメージが分からなくなったらカウントアップをする、を繰り返してました。
あと、毎日投げました(笑)

山梨裕介プロ

【Aフライトに上がる頃の目標値】
この時期はその日ごとに目標値を設定したカウントアップで、ひたすらブル練をしていました。
主にやっていたのは「今日は100HAT」
↑1本目からきっちり入れる事を意識して投げます。 「今日はカウントアップの平均点を800」
↑無理に狙わず、同じリズム・同じ飛ばし方が持続的に出来てるかを意識して投げてました。

後藤智弥プロ

【考えながらトライ&エラー】
自分のスローを確立するために、
カウントアップ
→クリケットカウントアップ
→シュートアウト
(ここまでは自分の平均スタッツを上回ることを意識)、
そして、
メドレー(グローバルマッチ)で実践練習をする。
これを1セットにしてサイクル練習していました。
また、
「なぜ入るか入らないのかが判断できるか」
「きちんと3投反復して投げられているか」
「グルーピングしているか」
などを考えて、自分が納得いく形をひたすら反復練習していました!

本野千秋プロ

【勝負にこだわる】
私はRt2でスタートして1ヶ月事に1つずつ上がる状態でしたがRt6になってからは半年以上停滞していた事があります。
停滞期を抜け出す為にした事はAフラ以上の方とノーハンデでの対戦をひたすらする事でした。
それまでは毎回数字をチェックして一喜一憂していたり、上手い人との対戦を遠慮してましたが「絶対勝ってみせる!」精神で勝負だけに集中した結果、1ヶ月でAフラになりそのままAAになる事も出来ました。
数字はもちろん大事なのですが数字に囚われる事よりも勝負にこだわり続ける事が私は大事だと思いました。

橋爪優季プロ

【投げやすいバレルを使う】
フォームを意識しないようにしました。
構え方・テイクバック・出し方を一切意識せず、投げやすいバレルを使い、どうダーツを狙った場所に投げられるかの感覚を掴みに行きました!
僕にとっての投げやすいバレルは『後ろ重心』であり、『カットがキツくなく指に絡む物』でした!
よくすっぽ抜けであったり、手を出そうとすると先にダーツが離れていく人や自分の意志とは関係なくバレルを握りこんでしまう人が居ますが、元々僕もそのタイプで、時には親指が痙攣するくらい握りたくなくても握りこんでしまう事がよくあり、理由を模索すると重心と持つ位置が合ってなく、テイクバックの際にダーツが下がってしまう→その結果握りこんでしまうという結論になり、後ろ重心を使い始めました。

ヒューゴ・リョン選手

【レーティング停滞期に行っていたこと】
停滞期の時、先ずレーティングのことを気にしないようにしました。
自分のフォームを見直すことが大事だと思います。
自分のスロー動画を撮って何度も見ました。
そこから悪い癖を見つけ出して理想とする自分のダーツに修正しました。
「リズム」「フォーム」「リリース」「ダーツの飛び方」この4点をひとつずつ、見つめ直しました。

感覚

知野真澄プロ

【心地よい感覚の反復練習と緊張感】
BBからAあたりはひたすら投げ込んでいた時期だったと思います。 特にカウントアップの最高点を更新する事を目標として、更新する際の緊張感になれるため何度もトライしていたと思います。
特に特別な事をしてたと言うよりかは、よりシンプルにブルに飛ばす心地よい感覚を反復する事を考えていたと思います。
それとフォームやバレル、セッティングもこの頃に固定させたと思います。

藤原徹也プロ

【自分がAフラとBフラを上下していた頃の練習法】
BULLとクリケットナンバーを同じように投げる為に、1本目、BULL→2本目20トリプル→3本目BULL、というように3本連続でBULLを投げるのではなく、2本目に違うナンバーを狙うようにしてBULLとクリケットナンバーを同じ感覚で投げる練習をしておりました。
そのうち、しっくりくる感覚があり上達に結び付いたように記憶しています。

東沢憲プロ

【ブルの外れ方】
気持ちいい飛びを操れるようになれば、どこ狙っても入るだろうと思っていますので、ひたすらブルの練習をします。
カウントアップだとしたら数字などまったく気にせず、ひたすら気持ちいい飛びの追求です。
その際の外れ方として、ブルの上はオッケー、ブルの下はダメ、などの指標は設けています。

渡邉洸介プロ

【自分が伸び悩んでいた時期】
ひたすら投げた感覚を気持ちいいものにしたいという目的で、狙わず考えずダーツを持つということも意識せず、腕を出すということだけを考えて、やっていました。 その感覚がしっくりきたら徐々に今までの自分のフォームに落とし込むという作業をします。
しばらく頑張れば、ただ入るだけではなく、気持ちよく入る感覚に変わっていきました。

金子憲太プロ

【BB→Aフライトくらいの時期】
Bullが何本入ったとかは考えずに、良い感覚と悪い感覚を理解するという事を重点に置いて投げていました。
入った場所で良い悪いではなく、最初は良い感覚だけ。徐々に悪い感覚も一本一本評価して身体と頭に覚えさせる事で、フォームよりも大事な自分の幹を作って行こうとダーツをしていました。
あくまで感覚だけです。

身体の使い方

津村友弥プロ

【BBフライトからAフライトに変わった時】
それまでは肘を支点に下にフォローを振っていました。
悩んでいた時に当時のmixiのKTM.さんのコミュニティのフォームの記事を紙にまとめてフォームを変更しました。
肘がリリースの時に跳ね上がるような練習をひらすら行い、飛ばすのが簡単になった時にAフライトまでいきました。
今は沢山情報があるので色々試してみると自分に合った方法論があると思います。

池田晴夏プロ

【停滞期】
「今までこれで上手くなってきた」という考えがずっと邪魔をしていたので一度0からやり直しました。
元々人に教えて貰う事が無かったので、Sylar project.の先輩にコツを教わりそれからは今までの投げ方はひたすら我慢で、腕の使い方、力の抜き方だけを気をつけてやり続けました。
1年弱で過去の最高レーティングを越えました。
もしそれが自分に合わないやり方だったとしてもそれは一つの引き出しとして糧になると思って何でもトライしています。

回答して下さったプロのみなさん、ありがとうございました!

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