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普段は社内スタッフが返答しているバレルクリニックですが、
今回は特別に「よくある質問」を5つのテーマに絞って
エスダーツプレイヤーのみなさんに回答していただきました。

星野 光正先生

力が入り過ぎて失投が多いとの事ですが、僕が考えるに力は入れる所には入れないといけないし抜く所は抜かなければと思います。
少し難しくなるかもですが、箇所ごとに分けて考えてみてはいかがでしょうか?

投げ方は10人いれば10通りある、そういう様に考えているので、もちろん人によっては力の入れ所・抜き所が変わる可能性があります。 これを機に自分の個性を理解する意味で改めて見直していきましょう!
例として、一部ではありますが肩から指までの僕自身が良い状態で投げれてると思う場合で挙げていきます。

【肩】
力を抜きます。こいつは力が入って良かった試しがありません。『これを入れたら!』という場面で特に良く起こるのですが肩が上に盛り上がり腕が上がらなくなり下に叩き落としてしまうという経験は無いでしょうか?

【肘(前腕から上腕にかけて)】
程よく力を抜きます。ダーツに主なスピードを加える部分です。ここに力を入れても入れなくてもハンドスピードに大きな違いはありません。
力を入れすぎる事で全体の『矢を離す』という反応が遅れ同じく下に叩き落とす動作になりかねません。

【手首】
離すまでの固定の意味で力を入れます。
可動域の差は有りますが360度どの方向にも曲げる事が出来る箇所です。ある程度の力を入れてあげる事でリリースまでの形を維持する事が出来るので同じフォームを取りやすくなります。抜き過ぎるといろんな方向に曲げてしまい統一性のないフォローに繋がりやすくなります。

【指】
バレルをしっかり持ってると思える程度の力を入れます。
力を抜き過ぎると関節が多い箇所なので、これまた統一性のないフォローに繋がりやすくなりますし自分がどこで離しどこに刺さったかもあやふやな状態になり修正を効かせにくくします。
しっかり持ってしっかり離す事でフォローも安定しやすく失投したとしても修正はし易いと思います。

再度言いますが例として挙げましたが投げ方が変われば力の入れ所抜き所は変わると思います。
漠然と力を入れる・抜くと考えるのではなく、自分の場合はと箇所ごとに考えてみて自分への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

知野 真澄先生

入れる事よりも集める事。
両方を同時に又は入れる事に集中し過ぎるのはかえって失投して大きく外れてしまいます。
自分のレベルや調子に合わせて外れても良い範囲を作ってあげるといいでしょう。

風間 佑太先生

失投が多いと言うことは自分のイメージ通りに身体を動かせていないということがよく見受けられます。
私は普段からコーチングをしている身ですので、よくこの様な状況を目にしますが、力んで(りきんで)しまう方の多くに投げている最中に自分の身体がどう動いているか把握できてない事があります。

物を投げる競技ですので、どこに刺さったかどの様に飛んでいったかという結果から一度離れてみて、どの様に動いたらどの様になったという過程を検証してみてはいかがでしょうか?
そうすれば、どこは脱力した方が良い動きをするな、腕は力が入っていても手は脱力できるんだ!みたいな再確認する事ができると思います。
そのようにして、失投の原因を探っていってみてはいかがでしょうか。

松本 康寿先生

僕や他のプロの方達も力んで失投という事はあります。
何故力んで失投しちゃうかというと大半は狙いすぎから起こると僕は思います!!
ですから力んでの失投をなくそうではなく『あー!!狙い過ぎてるんだなー!!もう少しボードを大きく見て狙い過ぎないようにしよう!!』と思うと気持ちも楽になって力みもなくなり、腕も振れるようになるし失投も減るんじゃないかなーと思います!!

谷内 太郎先生

狙ってるいる所よりも下に行く、もしくは垂れる場合は…
ダーツに力が伝わってない結果だと思います。
では?どのようにダーツに力を与える、もしくは力を乗せるには…
まず、グリップがしっかりできてるか?
私もよくあって困るのですが(笑)インパクトの瞬間に指が動いたりするとスッポ抜けた感じになり届かなくなります。
また、リリースが遅すぎる(ダーツを持ち過ぎる)とダーツに伝わる力が既に逃げてしまい、ボード前でダーツの重さで失速し、ダーツが届かない結果になると思います。
また、リリースが遅い結果…グリップも遊んで良くないと思いますので、リリースの時にダーツの持ち過ぎを気をつける事が良いと思います。

小野 恵太先生

考えられる要因としては
・ダーツを前方向(ボードに向かって)ではなく上方向に飛ばしていて、力が伝わりきらず届かない
・バレルのカットが強くて指に残ってしまい、リリースが遅れる現象が起こっている
・逆にカットがなさすぎて、思うように力が伝わっていない
・力み過ぎて下に叩きつけてしまっている

という要因が考えられます。
この悩みを抱えている人はまずここを意識してもらいたいなと思います。
気持ち良く投げれているのになぜか下にしかいかないんです。という人は矢の角度がいつもより下がってないかを気にしたり、シャフトの長さを変更してみるのも良いかもしれません。

前回は普通にブルに入っていたのに、今日は下にグルーピングをしてしまってイライラするなどという話は良く耳にします。
実際投げ始めなどは前回との感覚が少しズレて、上手く投げれないので、この現象が起こりやすいです。
なので、COUNT UPをやってしっかり前回の自分に戻るよう意識する事が大切です。

焦らず、急がずでしっかりアップをするようにしましょう!

川 圭恵先生

私は身長155僂妊屮襪旅發気茲蠅眥磴い里如⊃板垢高い人よりダーツが下に垂れることを多く経験してきたと思います。
ましてや、ダーツを始めた当初はボードまで届かずという状況でしたが、思い返せば理由が明確でした。
参考までに一つの解決方法のヒントとして、「ダーツをリリースしてから空中のダーツの最高到達地点がダーツボードに近くなれば最高到達地点から降下する距離が短くなるので垂れ加減が減少する」という事になります。
練習方法としては、自分のダーツを投げてる姿を側面から動画に撮ってまず自分の最高到達地点がどこなのかを把握し、そこからどうやったら最高到達地点を奥にすることができるか…またその事を自ずと把握しておくと、いざ試合で垂れてきたとしても修正ができる引き出しが一つ増えていると思います。

馬上 亮一先生

目標物に対してそこが到着点で狙うとダーツが垂れる事があるので、自分は到着点じゃなく通過点だと思って投げてます。
簡単に言うと、狙ってる所(例えばブル)が穴が開いてる感じでダーツをその穴に通すイメージで投げると垂れが少なくなると思います。

藤原 徹也先生

垂れるのはリリースに関係するのが1番多いと思います。
具体的には、肘より前方にダーツがある状態でのリリースはかならず垂れます!
腕を振る際にリリースを適正にする!
肘上にダーツがある状態でリリースするのが、力を入れやすく垂れない様になる方が多いです。

門川 豪志先生

狙ってる場所を到達点ではなく通過点だと意識して投げるようにしてます。
意識するポイントとしてはいつもより少しだけ手が前に伸びろ?って気持ちで投げるといいですね(笑)

金子 憲太先生

簡単に言うと持ち過ぎの場合が多いです。
持ち過ぎる原因は、ダーツを離そうとする場所が極端に言うと身体から遠い空間で離れているのが原因です。
身体から遠くなる原因は、指が力んでいる為指の離れが悪いパターンと、そもそも指を離そうとしている空間が前過ぎるので、徐々に肩に近いところから離してみて下さい。

宮脇 実由先生

ダーツの軌道の最頂点が盤面の近くになるイメージを描いて、ダーツのセッティングや矢の角度を探っていくと垂れ具合の修正が効いてくると思います!

上原 裕明先生

【悩みA・B・C】共通の練習方法を伝授します!
自宅練習の時にハードボードの数字の穴(ボードの周りに金属で作ってある数字を狙ってます)笑

【悩みA】力んでしまって外すと壁に穴あけちゃいますね?!
なので力まない工夫を考えてます。

【悩みB】ダーツが垂れてしまうと外れますよね?
なので垂れない飛ばし方を練習します。

【悩みC】グルーピング…上記【A】と【B】の練習をずっとやってるとそのうち…(^^)
と、僕はある程度の技術や飛ばし方が身に付いた覚えがあります!

鈴木 徹先生

グルーピングを上げる練習としては、どこかを狙うでもなく、投げ方だけを意識して、3回同じ動きで投げるという練習をしています。
バラバラに飛んだとしても気にせず、同じ動きを続けることでリリース感覚も均一になっていき、結果グルーピング力に繋がると思います。

牧野 百花先生

いろんなカットが入っているバレルは私は合わないので、同じカットが連続してくれているものを使わせてもらっています、、!
その方が、バレルを持った時に感触が一致しやすいのでミスが少なくなる気がしています!

樋口 雄也先生

まずは「グルーピング」という言葉の意味から確認してみましょう。
これは「3本投げたうちの3本、もしくは上手く投げられた2本が同じ場所に刺さること」と考えられます。
大事なのは「それがどこか?」ではなく、「上手く投げられること」「同じ場所に刺さること」だと思いますので、「ブラック並みのグルーピングだけどそこじゃ意味ない」などと言わず、まずはグルーピングを喜んであげましょう。
それが思ったところに入っていないのはまた別の理由ですが、グルーピング出来ない投げ方で仮に入ったとしても、アベレージが上がることはありません。
なので、練習の中に「なんとなくブル見ながら投げてるけど、外れても修正しようとせずそのまま投げる。入ったら余計な意識せずそのまま投げる」という時間帯を取り入れてください。 オススメゲームはBIG BULLです!

大城 明香利先生

私も手汗をかく方なので試合はもちろん、夏場とかだと練習の時にもタオルやハンカチを持っていく事があります。
手汗をかく事自体は別に嫌だな、と思った事はありません。むしろ、タオルを触る事で気持ちを落ち着かせたりしてるので手汗をかいてなくてもタオルを触ったりする事もあります(笑)
ダーツを投げる→戻ってくる→タオルを触る、までが一つのルーティンと思ってしまえば手汗と仲良く付き合っていけたりするのかなーと思って私はよくタオルを触っています(*^^*)

中西 永吉先生

僕も手汗が気になるのでチョークを使用して手のコンディションをなるべく同じように保っています。

上原 裕明先生

僕も手汗をかくので天候によっても多少違いますが滑り止め又は、保湿剤を塗布して手や指の状態を一定にしています!
滑り止めは市販の物なのでダーツとは関係ありません(^^;)

大崎 裕一先生

手汗・・・とは逆に僕は非常に冷え性で、冬場は試合直前まで身体や手を温めるよう心掛けています。
よくカイロを買い忘れますが(泣)
硬いと普段通りに動かないので、冬場の手のコンディションも大事ですよ〜

吉村 さやか先生

ハンドタオルで手汗を投げる前に拭いたり、
ベビーパウダーなどサラサラするタイプのものを指先だけ馴染ませるのもありかと思います!!

本野 千秋先生

試合など緊張したりと手汗のコントロールは難しいのでいつも小さなタオルなど吸収性の良いものを持ち歩く事をオススメします。
ルーティーンとして投げ終わったら手汗を拭くなどの動作を練習の時から加えてみてはいかかでしょうか?一定の状態を保つ方法がお勧めかと思います。
季節や湿度でもグリップに多少の変化もありますのでバレルなどもカットのかかり具合で調整していく事もお勧めです。

浅田 斉吾先生

身体の軸がブレると言うことは、軸をブレる動作、前後であったり左右における身体の反動を使わないと投げれない[パワー不足]と言うことになります。
身体を使わないと投げれないのも1つの動作でもありますが、安定感を求めるには腕で投げきれる事が不可欠です。腕の振り、手首のスナップ、も大事ですが、それがないと投げれない要因は排除しましょう。
リズムよく、リリースのやり方を追求すれば、力がよく伝わり飛びの良いダーツが出来ます。楽に飛ばれせれればコントロールに集中できます。
ですので、自分に合ったリズム、自分に合ったリリースを見直してから、自分に合ったバレル選びをしてはいかがでしょうか?

井上 未来先生

私も軸ですごく悩んだのですが(今も課題です...)
どうしても前へ前へとボードに意識が向いてしまいます。
なのでスローラインに向かうまでに自分の芯をしっかりイメージします。
頭の上にりんごとかを乗せてるイメージです(笑)
現実的にスタンス・フォロースルーなど”真っ直ぐ”を意識し過ぎると力みに繋がったりイップスの原因になり兼ねないので、「いかに楽に自分の真っ直ぐをイメージできるか!!」だと思います。私も永遠の課題です♪

藤原 徹也先生

力みが多い原因の方が多いです。

リラックスして立つ。
重心をかける足裏の位置を毎回確かめて立つ癖をつけると治る方が多いです。

後藤 智弥先生

ブレないポジションは誰にでもあるので、ダーツをするのに適さないポジションを選んで投げていることが多いのかもしれません。
スタンスの安定感や体重移動の仕方など身体の使い方で見直すところがあると思います。
1つには体幹を鍛えることで身体のバネを作り、より良いパフォーマンスをすることができるかもしれません!

牧野 百花先生

私は、これってバレルというより、体を使うタイミング次第って教わりました。そもそも身体が動いちゃいけないと教わってないのです、、!
兎に角リズムよく動けば良いとアドバイスされております!
ただ、身体だけ先に動いちゃうとかだと怒られちゃいますが、、!
あと、自分がまさにそうなんですが、体が動くタイプだと長時間投げた時に疲れが早く来てしまうのが辛いですよねえ。

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